IXUS

IXUS
海外版

2024年1月31日水曜日

1980年国産ギターが一番面白かった時代?


 マツモク、フジゲンets 色々な事がどうやら有ったらしい激動のジャパンビィンテージ、この頃は、自分の仕事を軌道に乗せるが忙しく楽器から遠ざかっていた時期なのかもしれない。ぽっかり空白の時代だったのかなぁ。1995年辺りから仕事も軌道に乗りギター収集と音楽活動再開だったのかも。今Ariaに触れてみて色々と考えさせてもらってますね。自分が気がついた時には、安物ギター扱いのメーカーでしたからね。このPEシリーズは、とてもそう思えるギターでは、無いですね。ものすごくよくできたギターだと感じますね。コスト削減、生き残り、時代背景という奴で業界の裏事情が色々有ったようですね。

晴れ空

ソロでセンターミックス・フェイズ・スイッチ使ってみました。

PEは、この曲のイントロにぴったり

ユニゾンが弾きやすいんですよね。

盗まれた夜

PE-80と比較が楽しいですね。ディマジオとマクソンの違いかなぁ、当時マクソンがどのようにディマジオをコピーしていたのかなぁ。グレコのEG-420に搭載しているPUもマクソンですよね。

ネックのハイ起き フレットすり合わせ


PE-80の方が重症でしたね。フレットの山が残っていたのでハイポジなので全く問題なく削れちゃいましたね。
 

PE-80よりは、軽いですね。




 

Aria Pro2 PE-60 準備OK


コントロールノブを暗めのものに交換
 

2024年1月29日月曜日

スーパーディストーション

JCM2000は、ハイゲインなアンプなのでJCM800の方が相性いいのかも?
PU自体が歪むからね。でもロングサスティーンが心地よいですね。
アンプも今後使い方を工夫しないとね。

Aria PE-80 ディマジオ スーパーディストーション




 

2024年1月26日金曜日

Aria PEシリーズ ジャパンヴィンテージ

80年代にこんな素晴らしいギターを作っていたなんて、当時にもし使っていたら同じように自分で評価できたのかなぁ。舶来ギターに魅了されそれなりに突き詰めて弾いてきた今だから違いが面白く、楽しく、素晴らしいと感じる事が出来るのかも。実際ゼマイティスにディマジオPAFを搭載して使っていたが別になんとも感じていなかったが、このギターと出会って改めてゼマを弾いてみると「なるほど」と思った次第。ただ40年前のギターなのでメンテナンスしないとあうと、3本ともアウトでしたね。中古なので前の持ち主の管理の問題もあったのかも。

調整に1 ヶ月掛かっちゃいましたね。「まぁ」これもギターの楽しみ方ですね。PE-80の3層構造アーチトップ・バックは、なかなか面白いと感じましたね。PE-60は、メイプルマホの一般的ボディーなので音は、馴染み深く感じましたね。

今回ディマジオのPUに触れる事が出来たのは、大きいですね。MMKピックアップは、Ariaがマクソン とコラボしたディマジオもどきですが良い音でてますね。エヴォとスーパーディストーションは、さすがUSA   MMK75は、中古でもレアーらしく見当たらない。マクソンは、グレコでもお馴染みですからね。

グリコのワウ、ブルーバー は、良いワウですしグレコEG-420のPUもマクソン ですからね。

当時マツモクは、国内ギターをどの程度生産していたのだろうか? そんなこと気にしないでは暗い神話に夢中でしたね。
 

PE-80 いい写真が撮れた

黒のcontrolノブいいですね。



 

2024年1月25日木曜日

スーパーディストーション

フレットハイ起きやっと修正できたかも、かなりすり合わせしましたよ。
この音は、人気あったわけですよ、納得!!  ヘキサポールピースというらしい。
エラはりヘッドですね。ストレートも欲しくなってきた・・・・・・
見ているとだんだん馴染んでくる。最初は、なんか取っ付きにくかった!!
ブラスナットこれが手本で、もう一本のPE-80は、削り直しましたね。
塗装が厚塗りラメが入ってる感じ その分重いですね。バックル跡があるので使い込んだギター? なのかなぁ、ネックジョイント部分が変色しています。

 40年シールはがされてないんですね。

2024年1月22日月曜日

PE-80 ピックアップの違いピックアップの違い

エヴォは、音が太い分、高域がSuper Distortionと比べるとおとなしい感じがします。Eポジションハイフレットソロでフロントから切り替えた時に音の変化が小さいかなぁ。
80年当時自分でPU交換することは、知識もなかったし「壊して」音が出なくなったら、そんな先入観有ったかもな、ディマジオは、線が4本ですからね。jimmyがPUに興味を持ったのは、95年以降かもね、一つカスタムオーダーしてますからね。でもお手本は、ギブソンでしたね。

PE-80 塗装の違いは、大きなぁ。ワインカラーの方が重たい。
スパーディストーションとエヴォリューション、ピックアップの違いが楽しいですね。爆音だと違いがわかりますね。基本的には、同じテイストですね。ディマジオってわかる音ですね。80年代は、ギブソンを外してスーパーディストーションに載せ替えるギターリストが多かったですね。Kissのエースの音大好きでしたね。
jimmyの場合は、ペイジが出す音が全てでしたからね。結局ペイジもダンカン搭載したりコイルタップできるように改造。神話は、終わりましたね。90年に入るとみんなが音を研究してどんぐりの背比べ状態に突入、クラプトンのレースセンサーの音は、革命でしたね。jimmyの場合接することの少なかったPUディマジオなのでタイムスリップした感じでものすごく新鮮で楽しいですね。
ジャパンヴィンテージギターも当時避けていたギターたちなので手にとるとタイムスリップして当時を思い出すことができるので楽しいですね。 歳を取ったという事でもありますね。

2024年1月21日日曜日

3号機のメンテナンスが終わったので・・・・・



2号機のナットを削り直すことにしました。全くのみ調整だったので自分で溝切りした結果見栄えが悪かった、3号機がメーカーオリジナルだったので2号機のナット削りましたが5弦6弦が溝に埋もれていたのでかなり削りました。オリジナルを手本にして3回削り直しました。この見た目大事ですね。ぱっと見は、一緒かなぁ。




 

2024年1月20日土曜日

メンテナンス終了


 前オーナーが手放した理由がなんとなくわかっちゃいましたね。ハイフレットのネック起きに、トグルの断線寸前で交換したら断線。PUが接触不良だったのか、やけにトレブリーでしたね。トグルのネジが折れるって無いよね。テイルピースの高さがかなり高くなりましたね。3本調整しましたがどれもテイルピースは、高くなりました。フロントエスカッションが規格外でしたね。手持ちにディマジオサイズが有ったので交換できました。ボリュームトーンノブも不揃いだったので黒い手持ちのものに交換、ボディーのワインカラーとのマッチングが良いですね。

このままでも良いかなぁ。Wホワイトが似合うギターですね。

ピックガード取り付け

加工が必要でした。
LPのものだと大きすぎますね。
 

トグルスイッチ交換

フロントが断線しちゃいましたね。ベルデンコードバイパスにして音が回復。

 見た目も良くなりましたね。


トグルスイッチは、とりあえず瞬間で接着、ノブが一つ違うのがついていたのでお揃いの黒を付けてみた。ネックをストレートにすると、ハイフレットのハイ起きで低音弦がビビりますね。フレットをスリスリ気長に調整します。やっぱり色々前のオーナーの癖が残っていましたね。
 

2024年1月19日金曜日

キャンナディーアップルレッドのラメ


 塗装が厚塗りですね。中々いい色出てますね。その分ギターが重く感じますね。

救いは、ピックアップですね

USA  ディマジオ搭載モデルですね。
スピードの部は、一個種類が違ってた、気持ち悪いので黒に交換してみた。
 

PE-80がもう一本

弦は、太めだし 弦高は、高いし、フレットは、ハイ起きビビリありフロントエスカッション規格外  リードボリュームデザイン違い トグルスイッチも欠陥、交換時に断線した。
結構ダメなところがある感じ
 

2024年1月18日木曜日

ウッドストック

エヴォは、ヴァイモデルとのことですがjimmyの音ちゃんと出してくれますね。
弾き手で音色は、決まりますからね。

Don`t stop theミュージック

配線ミスを修復して安心して使えるギターPE-80 中古なので前のオーナー何をしていたのか?
とにかく弾きにくいギターでした、でもそれを自分のものに調整するのが楽しいです。
これも楽器の楽しみ方。

PE-80この音で十分満足

かなりいい音だと思う。歪ませるとざらって感じかなぁ。エヴォPUなかなか面白い
ピックアップですね。

Aria PE-80 メンテナンスうまく行ったようですね。




 ペイジのワインカラーのレスポールの色にも見えるよね。

2024年1月17日水曜日

ナット調整やり直し

確かにこれじゃあね、削ったけど汚いなぁ

 あんまり綺麗じゃないけど・・・・全部やり直しました。
トラスロッドでネクック調整もしたので、テイルピースの高さもテンション調整、オクターブもやり直し。溝を切る専用ヤスリ買った方が良さそうだなぁ。

2024年1月15日月曜日

PE-80良いギターですね。

再発すると25万以上の価値になってますからね。80年代に既に完成されている復刻ですからね。弾いていて、ここをこうした方が良いというところは、見当たらない。ネックの仕込みもPE-60とは、違うと感じています。当時のものを本数弾いていないので解りませんが・・・・

PE-80の方がテンション緩いので鳴りがいいのかも。PE-60テンション緩めるには、テイルピースがかなり上げ目なんですよね、個体差かなぁ・・・。PE-60のセッティングは、難儀してますね。
 

バックのシェープが見ていて飽きませんね。